遊び方
お題は1日に1つの言葉で、全員共通です。はい・いいえで答えられる質問をして手がかりを集め、お題の言葉を当ててください。
進め方
- 「それは食べ物ですか?」「片手で持てますか?」のように質問を送ります。
- 答えが5段階で返ります。
- 分かったら「それは◯◯ですか?」と言葉を挙げます。合っていれば正解です。
使える質問は20問までです。言葉を挙げて外れた場合も1問に数えます。少ない質問で当てるほど良い結果です。
質問のコツ
まず大きく分ける
最初の数問で、食べ物か、生き物か、人か、場所か、道具かを見分けます。「食べ物ですか?」「生き物ですか?」「触れますか?」がよく使われます。
「触れますか?」が「いいえ」なら、音や気持ち、行事のような、形のないお題かもしれません。
「生き物ですか?」には植物も「はい」です。動物か植物かは「動物ですか?」で分けます。
場面でしぼる
どこにあるか、誰が使うか、いつ使うかを聞きます。「家の中にありますか?」「手で持てますか?」「電気を使いますか?」「毎日使いますか?」のような質問です。
分類から具体へ
「乗り物ですか?」が「はい」なら、「線路を走りますか?」のように、その中をさらに分けます。言葉を挙げるのは、候補が2つか3つにしぼれてからで間に合います。
分類の名前に「はい」が出たときは、答えの下に「「乗り物」は答えではありません。」と出ます。
「どちらでもない」も手がかり
半々のとき、ものによって変わるとき、質問がお題に噛み合わないときに出ます。色や大きさを聞いて「どちらでもない」なら、いろいろな色や大きさがあるお題だと分かります。
進め方の例
お題が「すべり台」のときの流れです。
食べ物ですか?
いいえ触れますか?
はい家の中にありますか?
どちらでもない公園にありますか?
たぶんはい子どもが使いますか?
はい遊具ですか?
はい鉄棒ですか?
いいえすべり台ですか?
正解
8問で正解です。過去のお題では、終わった回のお題と、ほかの人がどこまで絞れたかを見られます。
答えの5段階
○は「はい」、×は「いいえ」、△は「どちらでもない」です。点線の○と×は「たぶん」を表します。
- はいはっきり当てはまる
- たぶんはいおおむね当てはまる
- どちらでもない半々、人やものによる、または質問がお題に噛み合わない
- たぶんいいえあまり当てはまらない
- いいえはっきり当てはまらない
入力のしかた
- 質問は「〜ですか?」の形で送ります。「?」だけでも通じます。
- 言葉だけを送ると、入力欄が「〜ですか?」に変わります。よければ、そのままもう一度送ってください。
- 同じ質問は2回送れません。
答えられない質問
- 言葉の書き方、文字、読み、文字数についての質問(「1文字目は『か』ですか?」など)
- はい・いいえで答えられない質問(「何色ですか?」など)
これらは質問の数に入りません。
答えの正しさについて
答えはAIが判定しています。同じお題の同じ質問には全員に同じ答えを返しますが、まれに実際と違う答えになることがあります。